023 ホルモン系医農薬開発と有機高分子光電子材料:基礎研究(反応開発)から、医農薬および有機材料へ
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023 ホルモン系医農薬開発と有機高分子光電子材料:基礎研究(反応開発)から、医農薬および有機材料へ

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【私の研究はこんな感じ】    
 基礎研究(反応剤、触媒、合成反応、および合成ルート開発)を基盤とし、応用分野ヘ展開。活性型ビタミンD3誘導体による薬剤探索および植物ホルモン・オーキシン誘導体による植物成長制御薬剤の開発が進んでいる。また、新規重合反応を開発によるユニークな高分子構造を活かした導電性材料の開発を進めている。研究の特色は、基礎研究で蓄積した独自の方法論を利用することで、ユニークな構造の分子群を創成でき、それらを基盤とする応用領域で他機関と重ならない独自の研究領域をつくり出している点。

【こんなコラボをしたい】 
 医薬探索領域では、開発研究に向けた大学等薬学系研究機関および製薬企業パートナーを求めている。一報、有機電子材料では、導電性材料を用いて実装型デバイスを作成評価してもらえる研究パートナー(大学 or 企業)を求めている。

【私はこんなことができます・こんな協力ができます】   
 共同研究を前提とした、活性型ビタミンD3誘導体の評価サンプル、オーキシン誘導体の評価サンプル、導電性高分子評価サンプルの提供が可能(秘密保持契約下)。また、各種有機分子の工業生産(ファインケミカル規模)での問題点解決に向けたコンサルテイングも可能。

【問い合わせ】
 神奈川大学研究支援部産官学連携推進課

ありがとうございます。
もっと、神奈川大学のことを知ってもらいたい。 たくさんの「人」が行き交い、新たな可能性が生まれる場に。