環境騒音による健康影響の低減を目指して Reducing Health Effects from Environmental Noise
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環境騒音による健康影響の低減を目指して Reducing Health Effects from Environmental Noise

神奈川大学ノート

 周波音や騒音など音が人にもたらす影響、環境音などの音源識別ができる機械学習に関する研究とコラボが可能な企業・機関を求めます。お気軽にお問合せください。

問い合わせ:産官学連携推進課 sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp

(技術の特徴)シーズ動画は下方にあります(EN Subあり)
① 低周波音に関する音響心理実験: 低周波音の実験を実施できる施設が日本国内にも数例しかなく、共同研究先との連携で世界的にも希少なデータを産出しています。広帯域成分を含み、なおかつ音圧レベルが変化する低周波音に関して、環境アセスメント等では比較できる指標や基準がなく、しばしば不適な方法での検討が行われています。このような課題にも対応できる方法を提案します。
② 交通騒音の影響に関する社会調査: 騒音暴露が不快感や睡眠に与える影響を客観指標を用いた研究方法を導入して進めています(国内でも実施例はほとんどありません)。
③ 機械学習: 環境音の中でも、例えば交通騒音の音源と特定する音源識別の機械学習に力をいれており、国内でも先行事例といえる実験を行っています。

(シーズ動画 日本語 EN Sub)

(問い合わせ先 Contact) 
神奈川大学産官学連携推進課/KANAGAWA University Research Support
e-mail: sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp

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