041 本当の人工知能 = デジタルヒューマンの構築に向けて
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041 本当の人工知能 = デジタルヒューマンの構築に向けて

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【私の研究はこんな感じ】
 AIと言いながら、人工知能とは思えない研究が紹介されている。これは人間の知的処理が (1)視覚 (2)聴覚 (3)発話 (4) 表情 で行われているのに対し、
(1)の視覚処理のみをAIと呼んでいる為である。本研究では、この4つの処理の全てを持つ Digital Human の開発を行っている。
 今の時点において、人間と同等のAIを作る事は可能になっている。今後、非常に多くの知的処理がAIにとって代わるだろう。
 法律、医学、経理、銀行、空港、ほぼあらゆる人間のインターフェースが不要となり、AIに置き換わる。 大学の先生も例外では無い。大学に限らない。小中高大において教室で先生が授業をする必要が無くなる。 ニュートン力学は350年間変わっていない。一つのAIサーバーがニュートン力学を教えるAI先生となれば、高校生大学生が人間の先生から教室で教わる必要は全く無くなる。

【こんなことに困っています】
 コンピューター(機械)で人間の振る舞いをシミュレートする。機械が人間を真似るので、その差を埋めるには独特の技術が必要である。ディスプレイにリアルタイムに描画と音声を同期させて描く技術が Open Source では公開されていない。この部分の技術で行き詰っている。現状はムービーにして上映する形式となっている。

【こんな事ができます】
 AIのプログラム言語である、 Pythonのプログラム開発が出来ます。Pythonプログラムで上記の人間をシミュレートするデジタルヒューマンを作っています。

【問い合わせ】
 神奈川大学研究支援部産官学連携推進課

ありがとうございます。
もっと、神奈川大学のことを知ってもらいたい。 たくさんの「人」が行き交い、新たな可能性が生まれる場に。