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17音の青春 #06|神奈川大学全国高校生俳句大賞 2017年入選作品から

神奈川大学創立70周年を記念して、1998年に創設された「神奈川大学全国高校生俳句大賞」。今年で22歳になりました。

過去から今までの入選作品のなかから、いろんな作品をご紹介しています。その時代の高校生ならではの、瑞々しい句の景をお楽しみください。


スライド6

茨城・結城第⼆⾼等学校E さん


「会って詫びたきこと」、「何もかも他⼈事」、「それぞれの時を削る」と、それぞれは深刻な事態にもなりうる表現が、取り合わせた季語から切迫感が感じられず、抜け感が醸し出されています。

それの意味では三句とも季語と内容の距離感をうまくコントロールできているので、さらに⾃⼰更新してください。


17音の青春とは
最優秀賞受賞作品・入選作品及び選者による座談会、選後評を収録した優秀作品集『17音の青春-神奈川大学全国高校生俳句大賞』として出版しています。


ありがとうございます。
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もっと、神奈川大学のことを知ってもらいたい。 たくさんの「人」が行き交い、新たな可能性が生まれる場に。

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17音の青春
17音の青春
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神奈川大学創立70周年を記念して、1998年に創設された「神奈川大学全国高校生俳句大賞」。今年で22歳になりました。 過去から今までの入選作品のなかから、いろんな作品をご紹介しています。その時代の高校生ならではの、瑞々しい句の景をお楽しみください。

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