019 怪我や天災、それらから身体を守る危ないに対する「勘」に必要な「力学的解釈」とは?
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019 怪我や天災、それらから身体を守る危ないに対する「勘」に必要な「力学的解釈」とは?

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【私の研究はこんな感じ】    
 扉の開口ヒンジ部に指を入れたら挟まって危ない、という勘はもっているだろう。この現象の理解には、てこの原理に対する力学的解釈が必要だと思う。しかし、同じ力学的解釈で説明できる、サッカーゴールへのぶら下がりでは事故が絶えない。この原因のひとつに、力学的解釈が十分でないことがあるのではないかと考えた。
 てこの原理だけでなく、身近にある様々な現象を力学的に正しく解釈することで、怪我や天災から身体を守る、危ないに対する勘が育まれるのではないか。どのような原理を、どのような手段で、どの機会に提供することが重要か。

【研究の困りごと・こんなコラボをしたい】    
 力学を用いて研究をしているが、力学という学問の奥深さに興味がある。自身の専門分野では、力学の一部を使っているのみで、もどかしさを感じている。
 一方で、専門的な研究のみならず、社会・実生活に還元できる研究を行いたいと考えている。
 そこで上記にあるようなことを考えた。
 「力学」×「日常生活」のようなキーワードで研究したい。

【私はこんなことができます・こんな協力ができます】   
 現象を力学モデルを用いて視覚的に伝えることが得意です。また、その力学モデルの構築やそのために必要な要因を整理できると思います。

【問い合わせ】
 神奈川大学研究支援部産官学連携推進課

ありがとうございます。
もっと、神奈川大学のことを知ってもらいたい。 たくさんの「人」が行き交い、新たな可能性が生まれる場に。