017 IOTに不可欠なセンサーやAIによる統計処理を化学的なセンサー(プロダクト)を作ることで学びたい
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017 IOTに不可欠なセンサーやAIによる統計処理を化学的なセンサー(プロダクト)を作ることで学びたい

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【私の研究はこんな感じ】   
 私の専門は、高分子材料、無機ナノ粒子、分子認識できるペプチド、タンパク質相互作用の解析技術の開発です。
 次の目標としてこの化学の分野で扱われる素材をインターネットに繋げるためにどうすればいいかを模索していきたいと考えている。

【こんなことを教えてください・こんなコラボをしたい】   
 センサー基盤の作製方法、センサーからのシグナル解析、プログラミングに関する知識が乏しいため、センサーを作ることに対して全くイメージが湧かない。将来的に環境応答性高分子、形状記憶材料、ナノ粒子、分子認識ペプチドを載せるだけでよりiot化できる低コストかつ小型な基盤を作製したい。スキルとしてIOTを作製する能力を身につけたい。

【私はこんなことができます・こんな協力ができます】
 進化分子工学的手法を用いて、低分子を認識するペプチドやタンパク質、DNAを創製することができる。これらの生体高分子を金属基盤やナノ粒子表面、もしくは高分子表面に固定することができる。また高分子材料として無機ナノ粒子を高分子マトリックスに高度に分散させることや形状記憶材料を設計することができる。これらの技術で特許も取得している。特にナノ粒子の分散材は、7社と秘密保持契約及サンプル提供まで行った実績があり、一社は企業目標を達成した実績がある。

【問い合わせ】
 神奈川大学研究支援部産官学連携推進課

ありがとうございます。
もっと、神奈川大学のことを知ってもらいたい。 たくさんの「人」が行き交い、新たな可能性が生まれる場に。