試行錯誤な日々 ーコロナ禍の中でー

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【神奈川大学水泳部】コロナ禍で女子日本一になるまでの裏舞台-優勝チームのマネージャーの軌跡-

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神奈川大学水泳部は創部90年にして、インカレ(日本学生選手権水泳競技大会)で初めて女子総合優勝に輝いた。大学水泳界は、オリンピック選手を輩出するなど日本の水泳界を牽引する存在でもあり、非常にレベルが高い。コロナ禍の中、練習もままならない状況でなぜ神奈川大学が優勝できたのか。 そこには、一人ひとりの能力を引き出す工夫を凝らしチーム力を高めていくため奮闘した、あるマネージャーの姿があった。 張り詰めていた緊張感 私は日本学生選手権、最終種目800mフリーリレーが終わった瞬間、

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人とつながる、ボランティアでつながる―友人と地域と仲間と

人とつながる、ボランティアでつながる―友人と地域と仲間と

2020年7月18日(土)に、かながわを中心とするユース(大学生・高校生)による社会参画型交流イベントが「かながわユースフォーラム」がオンラインで開催された。このイベントは神奈川大学の社会教育課程を学んでいる学生が中心となって企画から運営までを行った。そこで今回は、かながわユースフォーラム学生副代表の渡邊さん(人間科学部3年)にイベントを企画した経緯から当日を迎えるまでの日々を振り返ってもらった。 かながわユースフォーラム2020は、『ユース(若者)が集まって、ボランティア

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