SCENE 神奈川大学の風景

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日本人の思想に触れ、生きるとは何かを考える|上原 雅文

日本人の思想に触れ、生きるとは何かを考える|上原 雅文

「日本思想史」は、日本人の過去の思想や宗教をふり返り、それらがどのように現在の考え方や生き方に影響を与えてきたのかを考える学問だ。上原雅文先生は、映画や漫画など身近なものを題材にしながら、現代まで受け継がれている倫理観・自然観・死生観などについて学生たちに教え、思想の変遷について考えさせている。学生たちは、過去の日本人の思想について理解を深めるなかで、現在の日本文化や自分自身の生き方について考えを深めている。 神奈川大学国際日本学部サイトではインタビュー全文が掲載されていま

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