SCENE 神奈川大学の風景

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父の一言が駅伝への夢をつなげてくれた

父の一言が駅伝への夢をつなげてくれた

京都出身の工学部のボクは、大学の給費生制度によるサポートを受けています。そして陸上部に所属して箱根駅伝を目指しながら、高校時代には実現できなかった学業との両立に励んでいます。給費生同士の交流や独自の海外研修などにも参加し、大学生活の充実度は高校時代の数倍です。 箱根駅伝を目指し、神奈川大学へ進学 小学生の頃からずっと陸上を続けてきたボクにとって、箱根駅伝に出場することは、長年の夢でした。そこで大学進学にあたっては、箱根駅伝を狙える大学であること、そして学費が抑えられる大学

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予約型奨学金というサポートが可能性を広げてくれた

予約型奨学金というサポートが可能性を広げてくれた

「予約型奨学金というサポートがあるから、大学生活では自分の興味があることにチャレンジできる」。留学にも挑戦した経営学部の学生は、大学での学びと経験を生かして、卒業後は地元に貢献する仕事がしたいと語ります。 国際経営学を学びたいと、神奈川大学へ  英語が好き。国際的なことを学んでみたい。英語をツールとして使い、世界中の人とコミュニケーションを取れるようになりたい。いつか仕事でも英語を使う機会があれば。そんな思いをかなえたくて、国際系の学問分野のある大学を探しました。  で

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先輩になったのではなく、先輩にしてもらった|「仲間」とのつながり

先輩になったのではなく、先輩にしてもらった|「仲間」とのつながり

学生たちには、一人ひとりに大切な「つながり」があり、物語があります。 さまざまな人々と出会い、それぞれの経験を積み重ね、自分らしく輝く学生の姿を追いかけます。 “運命”のようなものを感じて 神大フェスタ(大学祭)実行委員会に入っていなかったら、大学生活がこんなに充実することはなかっただろう。 先輩とのつながり、同期とのつながり、後輩とのつながり、そして大学職員や地域の方々とのつながり。いろいろな人とのつながりがあるからこそ成長できたし、今の自分があるのだと強く思う。

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「なぜ」の理由を考えさせる教師になりたい|「先生」とのつながり

「なぜ」の理由を考えさせる教師になりたい|「先生」とのつながり

学生たちには、一人ひとりに大切な「つながり」があり、物語があります。 さまざまな人々と出会い、それぞれの経験を積み重ね、自分らしく輝く学生の姿を追いかけます。 化学の楽しさを知って、教師を目指した 高校生のとき、化学に興味を持った。 理科の先生が導いてくれた「有機化学」の世界。 先生はいつも、現象が起こる原因を考えることを大切にし、「有機化学の楽しさ」を教えてくれた。 いつしか、自分もその楽しさを生徒に伝えられるような先生になれたらと、高校の理科教師を目指すようになった

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不安9割、期待1割から始まった大学生活|「親」とのつながり

不安9割、期待1割から始まった大学生活|「親」とのつながり

学生たちには、一人ひとりに大切な「つながり」があり、物語があります。 さまざまな人々と出会い、それぞれの経験を積み重ね、自分らしく輝く学生の姿を追いかけます。 自分を信じてくれる母の言葉に力がわいた 生まれ育った新潟を離れ、家族や友人など知り合いが周りに誰もいない横浜へ。大きく膨らんでいく不安と寂しさ、そして、ほんの少しの期待を胸に迎えた、4年前の引っ越しの日を今でも忘れない。 不安9割、期待1割から始まった大学生活。 あまりに不安が大きすぎて、はじめはホームシックにか

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「疑う視点」を持ち、発信する力に|木下 直之

「疑う視点」を持ち、発信する力に|木下 直之

街のいたるところに存在する造形作品。多様化する美術の世界で、「なぜそこにあるのか」という存在理由を考えて、常に「疑う」姿勢を持ってほしいと木下直之先生は語る。そして何より大切なのが、「自分の考えを作り上げ、伝えること」。木下先生は、美術館や博物館で長年培った経験を通じて、学生たちと一緒に「疑問から広がる世界」を多様な視点から考えていく。 神奈川大学国際日本学部サイトではインタビュー全文が掲載されています。こちらもあわせてご覧ください。 木下 直之 国際日本学部 歴史民俗学

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文学の世界から、文化が交わる場所へ|熊谷 謙介

文学の世界から、文化が交わる場所へ|熊谷 謙介

「答えがなかなか分からない、謎めいた難しさが文学の面白さ」と語る熊谷謙介先生は、自身もフランスの詩人・マラルメを生涯の研究対象とし、「長い時間をかけて難しい問題にチャレンジしていく、それこそが大学の学び」だと考える。フランスをはじめとしたヨーロッパ文化への理解を深めつつ、その世界観をどのように「翻訳」していくか。難しくも奥深い文学の世界を、多様な視点から読み解いていく。 神奈川大学国際日本学部サイトではインタビュー全文が掲載されています。こちらもあわせてご覧ください。 熊

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