SCENE 神奈川大学の風景

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父の一言が駅伝への夢をつなげてくれた

京都出身の工学部のボクは、大学の給費生制度によるサポートを受けています。そして陸上部に所属して箱根駅伝を目指しながら、高校時代には実現できなかった学業との両立に励んでいます。給費生同士の交流や独自の海外研修などにも参加し、大学生活の充実度は高校時代の数倍です。 箱根駅伝を目指し、…

予約型奨学金というサポートが可能性を広げてくれた

「予約型奨学金というサポートがあるから、大学生活では自分の興味があることにチャレンジできる」。留学にも挑戦した経営学部の学生は、大学での学びと経験を生かして、卒業後は地元に貢献する仕事がしたいと語ります。 国際経営学を学びたいと、神奈川大学へ  英語が好き。国際的なことを学んでみ…

先輩になったのではなく、先輩にしてもらった|「仲間」とのつながり

学生たちには、一人ひとりに大切な「つながり」があり、物語があります。 さまざまな人々と出会い、それぞれの経験を積み重ね、自分らしく輝く学生の姿を追いかけます。 “運命”のようなものを感じて 神大フェスタ(大学祭)実行委員会に入っていなかったら、大学生活がこんなに充実することはなか…

「なぜ」の理由を考えさせる教師になりたい|「先生」とのつながり

学生たちには、一人ひとりに大切な「つながり」があり、物語があります。 さまざまな人々と出会い、それぞれの経験を積み重ね、自分らしく輝く学生の姿を追いかけます。 化学の楽しさを知って、教師を目指した 高校生のとき、化学に興味を持った。 理科の先生が導いてくれた「有機化学」の世界。 先…

不安9割、期待1割から始まった大学生活|「親」とのつながり

学生たちには、一人ひとりに大切な「つながり」があり、物語があります。 さまざまな人々と出会い、それぞれの経験を積み重ね、自分らしく輝く学生の姿を追いかけます。 自分を信じてくれる母の言葉に力がわいた 生まれ育った新潟を離れ、家族や友人など知り合いが周りに誰もいない横浜へ。大きく膨…

「疑う視点」を持ち、発信する力に|木下 直之

街のいたるところに存在する造形作品。多様化する美術の世界で、「なぜそこにあるのか」という存在理由を考えて、常に「疑う」姿勢を持ってほしいと木下直之先生は語る。そして何より大切なのが、「自分の考えを作り上げ、伝えること」。木下先生は、美術館や博物館で長年培った経験を通じて、学生たち…

文学の世界から、文化が交わる場所へ|熊谷 謙介

「答えがなかなか分からない、謎めいた難しさが文学の面白さ」と語る熊谷謙介先生は、自身もフランスの詩人・マラルメを生涯の研究対象とし、「長い時間をかけて難しい問題にチャレンジしていく、それこそが大学の学び」だと考える。フランスをはじめとしたヨーロッパ文化への理解を深めつつ、その世界…