神奈川大学ノート

もっと、神奈川大学のことを知ってもらいたい。 たくさんの「人」が行き交い、新たな可能性が生まれる場に。
    • 試行錯誤な日々 ーコロナ禍の中でー

      2020年、コロナ禍により大学構内への入構禁止措置がとられ、授業はオンラインで実施されることとなりました。新入生はいまだキャンパス内に足を踏み入れていません。この誰もが経験したことのない状況のなか、自分達にできることを少しずつ手探りで見つけるしかありません。そのTrial and errorの数々をまとめました。

    • ジンダイの本棚

      神大の先生が書いた著書、おススメの本などをご紹介。

    • 学問への誘い

      『学問への誘い』は神奈川大学に入学された新入生に向けて、大学と学問の魅力を伝えるために毎年発行しています。 この連載では最新の『学問への誘い 2021』からご紹介していきます。

    • 地域言語のススメ

      神奈川大学の共通教養科目で履修できる地域言語は、韓国語、スペイン語、中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語の6言語です。皆さんを待っているのは広くて深い「ことばの世界」です。初級の後には、中級・上級・特修と、さらに言語を極めたい⼈にさまざまな授業を用意しています。

    • SCENE 神奈川大学の風景

      動画で綴る、神奈川大学の風景。

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コロナ禍だからできること。「行本ゼミ×しずおか」学生視線で“地域の観光を元気にする”ワークショップ開催

経営学部 行本ゼミ 観光班の増田さんから、コロナ禍に取り組んだプロジェクトについての報告が届きました。「学生の目線で地域の観光を応援したい」そう考えて、動き出した…

人のやる気をひきだすには――アメとムチの功罪――

国際日本学部 日本文化学科 教授 中村隆文 (現代英米哲学思想、リベラリズム、法哲学、スコットランド啓蒙思想) 1.アメとムチの功罪  お金はないよりはあった方が…

2022年度 中国語の履修について  【みなとみらいキャンパス】

                      経営学部 廣田 律子 教授 中国語の授業は、「初級中国語」「中級中国語」「上級中国語」「特修中国語」が開講されています…

第二の故郷となったモダン都市ヨコハマ

内田青蔵 建築学部・日本近代建築史、日本近代住宅史  私は、東北人。秋田の大館市という人口5万人ほどの小さな田舎町の出身だ。秋田犬の里で、渋谷のハチ公の出身地とい…

美術を読み解く楽しさを多くの人に伝えたい

「大学院給費生制度のサポートのおかげで夢を諦めずに追い続けることができる」。研究者を目指す外国語学研究科の森麗華さんは、沖縄から上京し、横浜・みなとみならいキャ…

好奇心を原動力に、社会に役立つ研究を

「大学院給費生制度のおかげで研究を続けられる」。次世代の化学技術を生み出す現場に身を置いて、先生や仲間たちと日々研究に励む理学研究科の岩田啓佑さん。社会に貢献で…